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ケシャ、ビルボード・ミュージックアワードでパフォーマンス

ELLE ONLINE 5月24日(火)20時51分配信

今回のケシャの出演については、直前にトラブルが発生。一旦はDr.ルークと彼のレーベルがケシャの出演を認めていたものの、直前にそれが取り消し。でも先週改めてDr.ルーク側が許可したそう。レーベルによると「ケシャのアワードへの出演は善意に基づき常に認めている。ケシャがパフォーマンスを訴訟のことを話すために使おうとしていることを知ったため、保留にした。その後ケシャも支援者も訴訟の話は持ち出さないと確証が得られたため再度承認した」とか。

一転二転したものの、無事に出演を果たしたケシャ。当日はベン・フォールズのピアノをバックにボブ・ディランの「It Ain't Me Babe」を熱唱したとか。観客や出席したセレブたちはスタンディングオベーションで称えたそう!

フェスに登場したりDJゼッドと新作を発表したりと徐々に復活しているケシャ。でも活動にはDr.ルークの承認が絶対になくてはいけないことが今回の事件からも明らかに。彼女が自由に歌える日はいつになるのか、今後の展開にも注目したい。それにしても「善意に基づき」って、なんだかすごく上から目線。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月24日(火)20時51分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。