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U-20ポルトガルに敗れトゥーロンで2連敗 指揮官「悔しさはエネルギーになる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月24日(火)8時10分配信

このチームは途上中

リオデジャネイロ五輪に出場するU-23日本代表は、トゥーロン国際大会でU-20世代を中心としたポルトガル代表と対戦し、0-1で敗れ2連敗を喫した。

指揮官の手倉森誠監督はポルトガル戦について「(このチームは)世界での戦いへ向けた途上中。求めているものを選手たちは意識してやってくれている。(初戦の)パラグアイ戦よりも、内容や前への姿勢は少し高まった」と振り返った。

今大会で対戦したU-20のポルトガル代表は、リオデジャネイロ最終予選を兼ねたU-21欧州選手権2015に出場したチームよりも下の世代に当たるチームだったが、U-23代表は22分に先制ゴールを許してしまう。プリメイラ・リーガのヴィトーリア・セトゥバルで今季3得点をマークしている19歳のMFアンドレ・オルタがミドルシュートを決めた。後半はU-23代表がボールを保持して押しこむ展開が続いたが、結局詰め寄ることができず完封負けとなった。

指揮官は後半について「ポゼッションに長けているポルトガルにこっちが仕掛けながら戦えたのは一つ良かった」と語り、この試合で手応えを掴めた部分を見出した。そして「悔しさは必ず彼らには重要なエネルギーになる」とコメントしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月24日(火)8時10分

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