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UACJ名古屋、月産3.2万トン目指す アルミ圧延品を最適体制へ

日刊産業新聞 5月24日(火)14時4分配信

 UACJ・名古屋製造所は、2017年3月期末までに、アルミニウム圧延品の生産移管を終了し、生産品目を自動車用材、印刷版用板材およびフィン材などとする。同時に設備の改編と生産性の改善活動を推進し、今期末には生産量を現状比7%増の月産3万2000トンにまで引き上げを目指す方針だ。

最終更新:5月24日(火)14時4分

日刊産業新聞