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ドラマ「僕のヤバイ妻」木村佳乃演じる妻がついにダメ夫の殺害計画?相武紗季演じる愛人・杏南の本当の狙いとは。

E-TALENTBANK 5月24日(火)21時0分配信

今夜第6話が放送されるドラマ「僕のヤバイ妻」。毎回、息をもつかせぬストーリー展開で、視聴者の心を掴み、ドラマの放送前後にはSNSで大きな話題を呼んでいる。

今夜放送される第6話では、和樹(高橋一生)が杏南(相武紗季)に緒方彰吾(眞島秀和)殺害の疑いをかける。そして真理亜(木村佳乃)は、頑なに拒んできた幸平(伊藤英明)との離婚を受け入れると言うが、その裏では杏南に幸平を殺すためだと言い毒の作成を依頼。真理亜は杏南の本当の狙いを見透かしていて…と、またまた目が離せない1時間となりそうだ。

また、このドラマのOPテーマでAnlyが歌う『EMERGENCY』のMVも公開された。『EMERGENCY』(緊急事態)と名付けられたタイトルどおり、男性に分かってもらえない、女性のイライラした気持ちを演技したり、小学生の時に琉球空手の少林流で、沖縄県代表で全国大会に行った経験を持つ彼女の迫力の”パンチシーン?!”を織り込んだと、Anlyの意外な一面も見ることが出来るMUSIC VIDEOとなっているので、ぜひこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。
 
 
【第6話 あらすじ】
「君だよね、緒方彰吾(眞島秀和)を殺したの。」和樹(高橋一生)は、緒方が死亡する前夜、杏南(相武紗季)が望月家から緒方を尾行する姿を目撃していた。黙っているかわりに金をよこせと言う和樹。杏南は緒方殺害を否定するが、和樹がひそかに睡眠薬を入れたワインを飲み、意識を失ってしまう。

その頃、真理亜(木村佳乃)から2億円を奪った幸平(伊藤英明)は浮足立って杏南のマンションへ向かう。しかしそこで和樹とキスをする杏南を目撃し、怒りと裏切られた思いにとらわれる。

翌朝、そんな幸平の元に真理亜の弁護士から連絡が入る。あれだけかたくなに拒否していた真理亜が離婚に応じるという。やっと金も自由も手に入れたが、孤独を感じる幸平。そんな時、横路(宮迫博之)から、真理亜の近くに木暮(佐々木蔵之介)という男がいることを聞く。

木暮のバーを訪れたふたりは、そこで木暮と真理亜を結びつける意外な証拠を見つける。

一方、真理亜は杏南にも「幸平を譲る」と離婚を宣言。そして新しい毒を作ってほしいと依頼する。使い道を尋ねる杏南に、真理亜はためらうことなく「幸平を殺す」と告げる。真理亜は杏南の本当の狙いを見透かしていたのだった。

最終更新:5月24日(火)21時0分

E-TALENTBANK