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TERUやDAIGO、綾小路翔ら、“卒業”氷室京介に感謝の言葉 本田毅は「やり切った表情だった」

MusicVoice 5月24日(火)23時17分配信

 氷室京介が23日夜、東京ドームで『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の最終公演をおこない、無期限のライブ活動休止に入った。氷室に影響を受けたミュージシャンは数知れず。交友のあるGLAYやDAIGOらだけでなく、多くのミュージシャンがツイッター等でコメントを寄せた。

 氷室を慕い、2006年に楽曲「Answer」でコラボしたGLAYのTERUは公演終了後に自身のインスタグラムを更新し「氷室さん、お疲れ様でした!」とのコメント付けて黒い人影が4つ並んだシルエット写真を掲載した。

 BOΦWYに憧れていたと公言している氣志團の綾小路翔もツイッターで、「伝説、見届けて参りました。氷室京介。カッコ良すぎた。感謝しかない」などのハッシュタグを付けてそう綴ると「何がカッコよかったって、氷室さんのスカジャン姿。震える麗しさでした」とダブルアンコールでスカジャンを羽織っていた氷室の姿に惹かれ、更にMCで、氷室がB’zの松本孝弘、GLAYのTAKUROと米ロサンゼルスで会食した話に心打たれたとも綴った。

 ブレイク前に、氷室に見出されたDAIGOは「歌って、叫んで、拳上げて、手を叩いて 泣いて… ライブハウス東京ドームでの この日を、このライブを忘れません。 本当にありがとうございました」と綴った。

 元JUDY AND MARYのTAKUYAもツイッターを更新。「ほんと28年前にドームで、BOΦWYを観なかったらきっとその後東京ドームにギターで立つ事もなかったし、そこに挑むモチベーションも不足だったと思う。氷室さんありがとうございます!」と感慨深くコメントを寄せた。

 また、サポートメンバーとして過去に何度もツアーに参加しているギタリストの本田毅は、打ち上げに参加したことを明かし「氷室さんにもご挨拶。皆、やり切った表情だったな。凄いライブだった。改めてお疲れ様でした」と当時の様子を伝えた。

 MAN WITH A MISSIONは短く「感無量、、、氷室サン、、、」

 ロック界だけでなく、様々なミュージシャンもツイッターに投稿した。

 宇徳敬子は「最強で最高の完璧なラストステージの氷室さんは、本物で大物の人格者であり、多大なる影響をあらゆるアーティストへ与えて築いてこられた大先輩…素敵過ぎました。氷室さんありがとうございます」とコメント。

 元FUNKY MONKEY BABYSのボーカルでソロ歌手のファンキー加藤はツイッターで、「中学2年生の時、BOΦWYのコピーバンドを結成しました。俺はボーカル担当でした。『GIGS』のビデオを擦り切れるまで観ました。歌唱力は雲泥の差だったけど、仕草やMCは完コピしてました。未だにフットモニターに足を乗せる癖が抜けません。音楽の道への一歩目は、14才の憧れでした」と綴り、BOΦWYや氷室がその後の音楽人生に多くの影響を与えたことを明かした。

 mihimaru GTのmiyakeは「今日、日本の音楽界の伝説がひとつ幕を閉じた。僕にミュージシャンになる夢をくれた方のライブ。ほんとに感動しました。あっという間の3時間半。氷室さん!お疲れ様でした!そして、ありがとうございましたっ!涙」と寄せた。

最終更新:5月24日(火)23時17分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。