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廃バッテリー、市中相場上げ一服 地金低調から頭重い

日刊産業新聞 5月24日(火)14時15分配信

 廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中相場の上昇が一服している。韓国向けの輸出急回復を背景に、春先から反発していたが、足元の市中取引はキロ70円台半ば(税別)で上げ止まっている様子。鉛相場の低調推移も上値を重くしているようで、需給バランスと相場の折り合いがついてきた。

最終更新:5月24日(火)14時15分

日刊産業新聞