ここから本文です

本戦がスタート、ダブルスはベスト8が出揃う [軽井沢/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月24日(火)20時6分配信

「軽井沢国際女子テニス大会」(長野県・風越公園屋外テニスコート/本戦5月19~24日/賞金総額 2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦3試合とダブルス1回戦8試合が行われた。

20歳の岡村恭香が7度目の決勝でシングルス初優勝 [久留米市ベストアメニティカップ]

 シングルスでは、第7シードのケイティ・ダン(イギリス)、ジョゼフィーヌ・ブアレム(フランス)、小関みちか(フリー)が2回戦に駒を進めた。

 ダブルスは1回戦がすべて終了。第2シードの鮎川真奈(橋本総業ホールディングス)/田中優季(メディカルラボ)、第3シードの藤原里華(北日本物産)/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)、第4シードの井上雅(テニスラウンジ)/岡村恭香(ストライプインターナショナル)がベスト8進出を決めたが、第1シードのインディ・デ ブルーム(オランダ)/アン ソフィー・メストフ(ベルギー)は井上明里(レスポートサックジャパン)/山外涼月(Club MASA)に6-7(7) 6-1 [7-10]で敗れた。

 5月25日(水)は10時00分から、シングルス1回戦13試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス1回戦】

○5ジョゼフィーヌ・ブアレム(フランス)6-2 7-5 ●6井上明里(レスポートサックジャパン)

○16ケイティ・ダン(イギリス)[7] 7-6(3) 4-6 6-4 ●15トーリ・キナード(アメリカ)

○29小関みちか(フリー)6-2 6-0 ●30細木祐佳(チームサテライト)[WC]

--------------------

【ダブルス1回戦】

○2井上明里/山外涼月(レスポートサックジャパン/Club MASA)7-6(7) 1-6 [10-7] ●1インディ・デ ブルーム/アン ソフィー・メストフ(オランダ/ベルギー)[1]

○3リゼッテ・カブレラ/デシュピーナ・パパミチャイ(オーストラリア/ギリシャ)6-2 6-4 ●4奥野彩加/吉冨愛子(Club MASA/橋本総業ホールディングス)

○5藤原里華/高畑寿弥(北日本物産/橋本総業ホールディングス)[3] 6-0 6-3 ●6藤岡希/緒方葉台子(フリー/グラスコート佐賀テニスクラブ)

○8馬場早莉/長谷川梨紗(荏原湘南スポーツセンター/ブレグランス)[Q] 6-3 6-3 ●7華谷和生/宮原未穂希(Ravie Court/TEAM 自由が丘)

○9林恵里奈/梶谷桜舞(早稲田大学/島津製作所)6-2 6-2 ●10細木祐佳/加藤慧(チームサテライト/日本大学)[WC]

○12井上雅/岡村恭香(テニスラウンジ/ストライプインターナショナル)[4] 6-1 6-2 ●11福重アンディ/福重理紗(ビッグK)[WC]

○13小関みちか/西郷幸奈(フリー/総武グリーンテニスクラブ)6-4 6-4 ●14今西美晴/西本恵(島津製作所)[WC]

○16鮎川真奈/田中優季(橋本総業ホールディングス/メディカルラボ)[2] 6-1 6-3 ●15越野由梨奈/布目千尋(フリー/北日本物産)[Q]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月24日(火)20時6分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]