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リーガ2015-16のワーストイレブンが恐ろしく豪華……昨夏補強の失敗がよく分かる結果に

theWORLD(ザ・ワールド) 5月24日(火)19時10分配信

名前だけ見れば強そうだが……

今季もリーガ・エスパニョーラはバルセロナのMSN、レアル・マドリードのBBCを筆頭とするスーパースターに注目が集まり、ポジティブな面にスポットが当たっている。そこで英『Squawka』は、悪い面にスポットを当てて今季使い物にならなかった選手で2015-16ワーストイレブンを作成。リーガを引っ張る上記3クラブが補強で失敗していたことがよく分かる結果となった。

GK

ビセンテ・グアイタ(ヘタフェ)

DF

ダニーロ(レアル・マドリード)

アデルラン・サントス(バレンシア)

アイメン・アブデヌール(バレンシア)

ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)

MF

マテオ・コバチッチ(レアル・マドリード)

ラファエル・ファン・デル・ファールト(レアル・ベティス)

イスコ(レアル・マドリード)

アルダ・トゥラン(バルセロナ)

FW

ジャクソン・マルティネス(アトレティコ・マドリード)

ルシアーノ・ビエット(アトレティコ・マドリード)


以上が今季期待を大きく裏切ったイレブンだ。アトレティコのマルティネスは早々に中国へと移籍したが、開幕をリーガで迎えたということでワーストイレブンに選出されている。プレイタイムは長くなかったが、それでもワーストイレブンに入るほどマルティネスは期待を裏切ってしまった。他にもレアルはダニーロ、コバチッチと昨夏加入した2人が使い物にならず、バルサはトゥランが苦しんだ。こう見るとレアルもバルサもアトレティコも補強が上手くいかず、チーム力の底上げに失敗していることが分かる。

ワーストイレブンながら面子だけを見れば恐ろしく強いチームに思えるが、彼らは今季期待に応えることができなかった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月24日(火)19時10分

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