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ペップはオバメヤン獲りに自信? シティが敢行する“ドルトムント狩り”は快速ストライカーに波及か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月24日(火)19時20分配信

ペップが新たに触手を伸ばすのは……

彼にとってドルトムントの戦力は、さぞかし魅力的に写っていることだろう。来季よりマンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラが今夏、ブンデスリーガの大物プレイヤー2人をチームに加えようと企んでいる。

1人目はかねてよりペップが熱望しているドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンで、独『Kicker』は近日中に交渉が締結する見込みだと推測。しかし彼らの“物欲”はそれだけに留まらない。仏『France Football』によるとペップが現在興味を示しているのはドルトムントのエースストライカー、ピエール・オバメヤンで、この快速FWとセルヒオ・アグエロ、そしてケビン・デブライネによる“最強のユニット”形成を夢見ているという。またスペイン人指揮官はオバメヤンにドルトムントからの退団を決心させる自信があると同メディアは伝えた。しかし仮にこのガボン代表FWが移籍を決断したとしても、その行き先の最有力候補はシティではなく、バルセロナかレアル・マドリードが濃厚だと『France Football』は言及。その理由として、オバメヤンの親族が“スペイン系”である点を指摘している。

今夏の大改革に向け、多くのスター選手との関連が噂されているシティだが、果たしてブンデスリーガ屈指の名手2人を確保することができるだろうか。今夏も白熱のマネーゲームが繰り広げられることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月24日(火)19時20分

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