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「アジアで最も良いチーム同士の戦い」ソウルMFが浦和戦に闘志を燃やす

theWORLD(ザ・ワールド) 5月24日(火)22時50分配信

対戦相手を称賛

FCソウルのMFオスマール・バルバが25日にACLで対戦する浦和レッズについてコメントした。

今季、ACLのグループステージでサンフレッチェ広島などを下して1位通過を果たしたソウルだが、ラウンド16の1stレグ、埼玉スタジアムでの浦和戦では0-1で敗戦。ベスト8へ勝ち上がるためにはホームでの勝利が絶対条件となった。

2ndレグ開催の前日、試合会場となるソウルワールドカップスタジアムでの記者会見にソウルからはチェ・ヨンス監督とMFオスマール・バルバが出席。1stレグにもフル出場を果たしたバルバは「明日は難しいゲームです。ソウルと浦和レッズというアジアで最も良いチーム同士の戦いになります。第1戦では十分といえるパフォーマンスをすることができなかったので、第2戦は前回とはいくつか違うことをしないといけません」と語った。会見の様子を浦和の公式サイトが伝えている。

また同選手は浦和の“注意すべき選手”を聞かれると「浦和はチーム全体が良いです」と話し、「全員の技術が高く、どの時間帯に何をすべきかを知っています。1人の選手にフォーカスするのではなく、チーム全体に注意するべきだと思います」とJリーグでも2試合未消化ながら首位から2ポイント差の3位につける浦和についてコメントした。

2007年以来となるタイトル獲得を狙う浦和は敵地でも強敵を下し、ベスト8へ駒を進めることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月24日(火)22時50分

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