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森田剛「声のイメージは台本で湧いた」

Lmaga.jp 5月24日(火)21時30分配信

V6の森田剛初主演の映画『ヒメアノ~ル』の舞台挨拶が24日、「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)で行われ、森田剛、吉田恵輔監督らが登場した。

共演の濱田岳も舞台挨拶に登場

大歓声に迎えられた森田剛は、MCから大阪の印象を聞かれると、「やっぱ大阪の人は元気ですから。来るたびに、元気をもらってるなぁと。エネルギーがすごい!」とコメント。「ズケズケ来ませんか?」という質問にも、「来ます。でも、うらやましいなぁと。自分にはないんで」と笑顔で答えた。

森田が演じたのは、息を吐くように殺人を重ねるサイコキラーの主人公・森田正一。すでに舞台での演技は、故・蜷川幸雄、宮本亜門といった大御所演出家からも大絶賛されるほどだが、映画初主演となった本作でも、「声のイメージは台本を読んだときに湧いたというか。キャラクターの濃い方も出てるので、その方と現場で会ったときに感じたのを表現していければ」と、難しい役どころを完璧に演じきった。

そんな森田の印象を、「かわいくて、いい子だなぁと。(撮影中も)『いいような気もするんだけど、どこかかわいいと思った俺がいるから、もう1回撮ろうか』って。たまにかわいいんだよなぁ。この役はかわいいとダメなんだけど、たまに八重歯が見たくなる(笑)」と語った吉田恵輔監督。ファンからも悲鳴が上がるかもしれないほど衝撃的な映画『ヒメアノ~ル』は、5月28日より公開される。

最終更新:5月24日(火)21時30分

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