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『鋼の錬金術師』山田涼介主演で実写映画化!共演に本田翼、ディーン・フジオカ

クランクイン! 5月24日(火)5時0分配信

 漫画家・荒川弘による大ヒットコミック『鋼の錬金術師』が、山田涼介(Hey! Say! JUMP)を主演に迎え実写映画化されることが決定。同時に、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら共演陣が発表となった。

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 『鋼の錬金術師』は、錬金術が存在する架空の国を舞台に、母を蘇らせようと『人体錬成』というタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われた肉体を探し求める壮絶な冒険に出るストーリー。月刊「少年ガンガン」で2001年から2010年まで連載され全世界シリーズ累計部数7000万部を記録。TVアニメ、アニメ劇場版と展開された。

 実写映画では、兄エドワード・エルリック役に山田、兄弟の良き理解者で、若き士官“焔の錬金術師”の名を持つロイ・マスタング役にディーン、エドたちの幼馴染で機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル役に本田、謀略に長けた“色欲”のラスト役に松雪、ほか佐藤隆太、蓮佛美沙子、夏菜、大泉洋、國村隼、小日向文世、本郷奏多、内山信二、石丸謙二郎がキャスティング。映画『ピンポン』で知られる曽利文彦監督がメガホンをとる。

 小さな頃から原作を読んでいたと話す山田は「原作が好きだからこそ、どんな作品になるのか疑問と想像が膨らみ、自分がこのプレッシャーに勝てるのか?という気持ちもありました」と率直な気持ちを吐露。本作はイタリアロケから始まる大規模な撮影とアクションシーンが見どころだそうだが、「できる限りスタントは入れず、自分を追い込んでやってみたい。原作ファンの方には勿論、原作を知らない方にも、この作品の凄さをスタッフ・キャスト一同で作り上げていけたら」と奮い立つ。

 原作者の荒川弘は「曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!」と完成に向け、期待を寄せている。

 『るろうに剣心』『デスノート』シリーズのワーナー・ブラザース製作による映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国ロードショー。

最終更新:5月24日(火)14時12分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。