ここから本文です

“初代ルドルフ” 毒蝮三太夫、映画『ルドルフとイッパイアッテナ』声の出演決定

クランクイン! 5月24日(火)12時0分配信

 斉藤洋による児童文学の不朽の名作を、フル3DCGアニメ化した映画『ルドルフとイッパイアッテナ』が8月6日に公開される。小さな黒猫の主人公・ルドルフの声を女優・井上真央、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナを今回アフレコ初挑戦の鈴木亮平が務める今作。この度、追加キャストとして毒蝮三太夫の出演が決定した。

【関連】『ルドルフとイッパイアッテナ』作品情報&フォトギャラリー


 本作は、ひょんなことから飼い主のもとを離れおもいがけず東京にやって来てしまった小さな黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫として共に生き、成長する姿を描いた友情と冒険の物語。
 
 今回追加キャストとして発表された毒蝮は、1991年にNKH『母と子のテレビ絵本』にて放送されていたアニメ版で主人公のルドルフをはじめ、イッパイアッテナ、ブッチー、デビルなど全てのキャラクタ―の声をを演じていた。
 
 初代ルドルフの毒蝮が本作で演じるのは強面なダンプトラックの運転手。江戸っ子のような話し方で一見怖そうな印象とは裏腹に、ルドルフに優しく話しかけ気遣う、人情深く温かみのあるキャラクターだ。
 
 毒蝮はオファーがあった歳を振り返り「やっぱり俺が出演しなきゃダメだろうと(笑)。アニメに関わっていた時を思い出すと懐かしい。あの時は全部の役の声を俺がやってたから録音の後は1~2キロくらい痩せたんだよ」と当時を懐かしむ。

 今回、ルドルフを演じる井上については「声が可愛いよね!声だけでも商売になるんじゃないかな(笑)」と絶賛。また「絵も可愛いし、俺が声をやっていた時よりもルドルフがとってもかわいらしくなった!」とキャラクターの変化にも驚きつつ「この作品は原作そのものに厚みがあって、それがアニメになって、立派な映画になって、素晴らしい作品になった」と自信を見せた。

最終更新:5月24日(火)12時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。