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「開山1300年」石のオブジェに 白山市観光連盟

北國新聞社 5月24日(火)3時2分配信

 白山市観光連盟の事務所窓口に、筆文字で「平成29年白山開山1300年」と書かれた石のオブジェがお目見えした。同市鶴来日吉町の石彫作家舟津秀一郎さん(51)が制作し、来年の白山開山1300年をPRする。

 オブジェは高さ10センチ、横25センチで、厚さは3センチある。舟津さんが福井産の笏谷(しゃくだに)石(いし)を、のみやハンマーを使って白山の形に削り、砥石(といし)や紙やすりで表面を整えた。

 連盟の古田文治専務理事は「市民の作品で開山1300年の節目を盛り上げてもらえることはうれしい。多くの人に見てもらいたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5月24日(火)3時2分

北國新聞社