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YOSHIKI 20年ぶりに高見沢とメディア共演、疑惑の(?)ペアルック話を告白

エキサイトミュージック 5月25日(水)4時15分配信

5月24日(火)、六本木ニコファーレにて、THE ALFEE 高見沢俊彦とX JAPAN YOSHIKIが約20年ぶりにメディア共演を果たした。これは、ニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』に高見沢がゲスト出演し実現したもので、対談の模様が生放送された。

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数十年来にわたり、日本の音楽シーンを牽引し続けて来た2人。久々の共演に、トークは大いに盛り上がりを見せ、普段なかなか聞くことのできないミュージシャンならではの話や意外なエピソードに、視聴者から多くのコメントが寄せられた。

高見沢は今回ニコ生初登場で、視聴者から寄せられる「888888」の文字が拍手の音「パチパチパチパチ」を意味していることをYOSHIKIに説明をしてもらうところからスタート。「2人の出会い」「楽器・機材に対する美学」「メンバーとの絆」などをテーマにトークを展開した。

二十数年前に2人でF1を観戦しに行ったこともあるそうで、東京駅で時間を決めて待ち合わせ、「たまたま全く同じコートを着てきてしまったことで、傍からみたらカップルみたいだった」と当時のエピソードを披露し、笑いを誘った。

さらに、同じくF1をたまたま観戦していたTHE ALFEEの桜井が「高見沢が外国人の女性を連れてきた…と思って一瞬気まずい思いをした」というエピソードも。

「楽器・機材に対する美学」というテーマでも、高見沢オリジナルのエンジェルギターやヴィンテージギターを紹介、そしてYOSHIKIのオリジナルクリスタルピアノ、クリスタルドラムの話にもおよび、楽器1つを取っても独特の美学も持つ2人であった。

そしてなんと、YOSHIKIからのサプライズで「メリーアン」「星空のディスタンス」をクリスタルピアノでパフォーマンス。このサプライズには高見沢も感動と喜びに溢れた。

“異端の美学”を追求する個性的な2人による対談は様々なエピソードが飛び出し、終始盛り上がりを見せたまま終了した。

対談終了後、今回の共演に関して、高見沢は、「生放送にYOSHIKIがいるっていうことが、大人になったな~と思いました(笑)」「でもYOSHIKIについていろいろ噂がありますが、彼は本当に礼儀正しい子です! 僕が保証します!」、YOSHIKIは、「自分の番組で来ないってことはないですよ!? でも大人になりましたかね」「こうして対談できて、本当に良かったです!」とそれぞれ感想を語り、今後の2人のさらなる活躍を予感させる対談となった。

なお、5月25日(水)には、THE ALFEEのニューシングル『今日のつづきが未来になる』が発売を迎え、今週末にはNHKホールでワンマンライブを行う。

最終更新:5月26日(木)3時45分

エキサイトミュージック