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心筋梗塞の桑原征平アナ復帰 冒頭で「戻ってまいりました」

THE PAGE 5月25日(水)12時12分配信

 15日に急性心筋梗塞のため手術したことが分かった元関西テレビアナウンサーで「征平さん」の愛称で知られるフリーの桑原征平アナウンサー(72)が25日、自身がパーソナリティを務めるABCラジオの番組「桑原征平粋も甘いも」に出演し復帰を果たした。征平アナは番組冒頭で「みなさま本当にご心配をおかけしました。ただいま戻ってまいりました。桑原征平でございます。どれだけ心配をおかけして、いろんなところでよかったですね言われて、食いすぎは注意してくださいねといわれて。みなさんに私の代わりをやっていただいて感謝しております」と番組スタッフらに感謝の気持ちを述べ、そこから手術までの経緯を事細かに話していた。

元関西テレビの桑原征平アナ、定年退職から10年。「征平の挑戦」はまだまだ続く

ドクターカーで心筋梗塞といわれ即手術

 征平アナの話をまとめると、自身の誕生日だった14日のラジオ生放送終了後に、通っているスポーツクラブのプールで泳いだ後、心臓がキュッとする異変に気づいたという。

 しかし、少し休んでサウナや水風呂に入るなどし、車で帰宅すると、全身に汗をかいていることに気づき、すぐに119番通報。ドクターカーが来て、乗っていた心臓の専門医に「心筋梗塞です」と言われ、病院到着後に手術を行ったという。

 その後、心臓に血栓があることがわかり治療。17日に集中治療室を出て一般病棟に移ったことを明かした。征平アナは18日の放送には電話で出演し「3分の2は血流が通っていた」「これは発症1時間以内の特徴だった。これが時間がたつと大変なことに。処置が早かった」などと話し、リスナーに向けて「体調がおかしくなったら休んで治るはアカン。即、救急車を呼んで」などと呼びかけていた。

征平アナ「退院してから、きつねうどん食べましてん」

 番組開始前には、アシスタントの小川恵理子がSNSで「ありがたいことに、征平さま…。復活です!驚異の回復力です~~!お話し山のようにおありやと思います」と発信。そのためか、同局にも征平アナへのお祝いのファクスやメールが多数届いている模様だ。

 征平アナはTHE PAGE大阪の電話取材に対し「無事に退院しました。退院してから、きつねうどん食べましてん」と笑顔で話し「今度からまたラジオで元気に頑張ります」と続けた。また筆者に対しても「若いからといって体を過信したらあかんで。体は大事にしてな。わしもほんま気をつけるわ」などと話していた。

最終更新:5月25日(水)14時17分

THE PAGE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。