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台湾鉄道大村駅、特産のブドウPR 知名度向上ねらう

中央社フォーカス台湾 5月25日(水)16時14分配信

(台北 25日 中央社)彰化県政府は20日、ブドウの里として知られる彰化県大村郷の台湾鉄路大村駅にブドウのイラストや解説文、キャラクター像などを設置した。地域産業をアピールし、知名度を高めたいとしている。

同県農業処の郭至善副処長は、大村駅を訪れる人がブドウの産地だと分かるようになればと期待を寄せる。陳秋蓉県議会議員も行楽客の来訪を呼びかけており、「キャラクター像の前で記念写真を撮って、ブドウを味わって」。

(編集:齊藤啓介)

最終更新:5月25日(水)16時14分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。