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映画の仕事生きがい パーキンソン症候群のキネマ館職員

宮崎日日新聞 5月25日(水)11時50分配信

 宮崎市の映画館・宮崎キネマ館で映写を担当する山口匡一(きょういち)さん(58)は、約10年前にパーキンソン症候群を発症。周囲の理解を得ながら仕事に打ち込んでいる。体が思うように動かないこともあるが、「仕事は生きがい。職場に立つことで、お客さんにも病気についての理解が広まるといい」と前向きに日々を過ごす。

宮崎日日新聞

最終更新:5月25日(水)11時50分

宮崎日日新聞