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ソニーから2万円で幅255mmのBDプレーヤー「BDP-S6700」。ハイレゾやNetflix、Amazonプライム・ビデオにも対応した万能機

Stereo Sound ONLINE 5月25日(水)13時8分配信

ハイレゾは最大DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/24bitをサポート

 ソニーより、BDプレーヤー「BDP-S6700」が6月18日に発売される。想定市場価格は¥20000前後。

 BDP-S6700は、昨年登場したBDP-S6500の後継機にあたる。Blu-ray(3D対応)、DVDや、CD/SACDといった光ディスクメディアに加えて、動画配信サービス、ハイレゾ再生にも対応したマルチメディアプレーヤーとなっている。

 寸法W255×H39×D192mmのコンパクトボディはそのままに、BDP-S6700は以下の新機能を備えたのが特長だ。

●Wi-Fiが2.4G/5GHzのデュアルバンド化
 内蔵のWi-Fiが2.4GHz帯に加えて5GHz帯に対応。2本のアンテナを用いるMIMO仕様で、安定した通信を狙っている。

●動画配信サービスがAmazonプライム・ビデオに対応
 YouTubeやNetflix(ネットフリックス)などに加えて、Amazonプライム・ビデオに新たに対応した。

●Bluetooth送信機能
 BDプレーヤーとしては業界初となるBluetooth送信機能を備え、再生しているコンテンツの音声をBluetoothヘッドホン/スピーカーに伝送できる。コーデックはSBC/LDACに対応。

●SongPal Link対応
 iOS/Android用アプリ「SongPal」を用いれば、家庭内ネットワーク経由で他の部屋のSongPal Link対応スピーカーから、本機の音声が再生可能となる。

 そのほかの仕様は先代BDP-S6500を踏襲しており、1秒以下の高速起動や、ディスクの高速ローディングで、観たいコンテンツに素早くアクセスできるという。4Kアップコンバート機能(24p信号のみ)や、映像の階調を滑らかにすることを狙ったSBMV(Super Bit Mapping for Video)も備えている。

 ハイレゾ音源は、USBメモリーなどから最大DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/24bitの再生をサポートする。また、圧縮音源については、失われがちな高音域を補完するとともに、ダイナミックレンジを拡げるデジタル・ミュージック・エンハンサーを備え、オリジナルに近い音質の再現を図ったという。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月25日(水)13時8分

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