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武井咲&滝沢秀明、初共演で禁断の不倫純愛を描く。水沢エレナ、トリンドル、中村蒼らも共演

E-TALENTBANK 5月25日(水)11時30分配信

TBSでは、7月期の火曜ドラマ枠にて『せいせいするほど、愛してる』を放送する。原作は、小学館「プチコミック」に連載されていた、北川みゆきの同名マンガ「せいせいするほど、愛してる」。とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井咲)が恋に落ちたのは、自社の副社長・三好 海里(滝沢秀明)。しかし三好は既に妻を持つ立場だった…。この二人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描く。

物語には、未亜のライバル会社の敏腕広報マンで、海里の最強の恋敵となる宮沢綾(中村蒼)、未亜の ルームシェア仲間で、出版社に勤務、恋愛に奥手な真咲あかり(水沢エレナ)、同じくルームシェア仲間で、恋に奔放、独占欲が強いモデルの美山千明(トリンドル玲奈)、未亜に対してストーカー化する元彼の山下 陽太(高橋光臣)など、個性豊かな面々が登場し、それぞれの恋模様も展開していく。“せいせいするほど”ひたむきで、限りなく純粋な、大人の群像劇だ。

主演を務めるのは、2007年に雑誌「セブンティーン」の専属モデルとしてデビューして以来、ドラマや映画・CMと幅広い分野で活躍中の武井咲。TBSドラマでは本作が初主演となる。「今日、恋をはじめます」や「クローバー」など、数々の恋愛映画で好演してきた武井だが、今作は一筋縄ではいかない大人の恋愛ドラマ。一体どのような一面を見せてくれるのか期待が高まる。一方、相手役となる三好海里を演じるのは、自身が座長・演出も務めた「滝沢歌舞伎」をはじめ、ドラマから舞台までジャンルをまたいで活躍する滝沢秀明。TBSドラマには『オルトロスの犬』(2009年7月期放送)以来、実に7年ぶりの出演となる。最高視聴率29.5%を記録し、禁断の恋を描いた大ヒットドラマ『魔女の条件』(1999年4月期放送)から17年が経った彼の、大人の魅力に満ちた演技に注目だ(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

【武井咲コメント】
私が演じる未亜という女の子は本当に純粋で、恋にも仕事にも真っ直ぐ。理想的な女の子だなと思うと同時 に、いろいろなことに対して必死にもがいており、同じ20代の女性として共感しながら演じています。 今まではいわゆる「ラブコメ」のような作品が多く、今回のような大人のラブストーリーというのはあまり 経験がなかったので、楽しみです。ですがその反面、私にできるのだろうかと不安な気持ちもあります。 まだまだ手探りの状況ですが、未亜の純粋な想いや、働く女性の輝きなども表現していければと思います。
 
【滝沢秀明コメント】
非常に複雑で、障害のある恋愛を描いたドラマですが、それ以上に未亜と海里のピュアな思いに惹かれまし た。特に、僕の演じる海里は副社長という立場ながら、仕事にも未亜にもまっすぐぶつかっていく男性。 その姿勢が、男の僕から見てもカッコ良く憧れます。仕事にも恋愛にもひたむきな大人の男女を描いている ので、女性だけでなく男性にも楽しんで見ていただければ幸いです。

最終更新:5月25日(水)11時30分

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