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バロテッリのような選手がいなければ伊代表は強い? モッタ「2014W杯では自分のことばかり考えている選手もいた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)7時2分配信

組織力が重要だと強調

2014ワールドカップを戦った際のイタリア代表は、最前線にマリオ・バロテッリを起用していた。バロテッリはイングランド代表戦で決勝点を決める活躍も見せたが、今回イタリア代表候補に選ばれたパリ・サンジェルマンMFチアゴ・モッタは当時のチームに不満を抱いていたようだ。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、モッタは前回のチームに組織力がなかったと感じており、全員がチームのために戦う必要があることを強調した。

「僕自身のコンディションは良いよ。最終メンバーに選ばれる準備はできている。ブラジルでのイタリア代表は組織力を欠いていたからね。僕たちはミスを犯してしまったし、中には自分のことばかり考えすぎている選手もいたんだ。バロテッリのような選手は、チームのためにプレイした場合のみ重要な選手になるんだ。これはサッカーなんだ。テニスじゃないんだよ。今回の代表チームは頭脳明晰な者が揃っているし、共に戦う同志だ。彼らのことを信頼しているよ」

今回の代表メンバーは決して派手ではないが、組織力で勝負できれば同じグループに所属するベルギー代表のような強豪国とも互角の戦いができるはずだ。良い意味で地味なチームになったイタリア代表は、今夏フランスでミラクルを起こせるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)7時2分

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