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飲酒で事故、逃走か 市原市消防団副支団長聴取

千葉日報オンライン 5月25日(水)11時49分配信

 千葉県市原市消防団三和支団の副支団長男性(50)=同市=が4月、酒気帯び状態で車を運転し、人身事故を起こしたとして、市原署の任意の調べを受けていることが24日、分かった。

 同署などによると、男性は同月29日午後4時35分ごろ、同市山倉の国道297号で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転。対向車線の乗用車と接触し、乗っていたサービス業女性(56)=同市=ら2人に軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 男性は事実関係を認め、同署は道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで捜査。事故後、男性が1・5キロ以上にわたり走行を続けたことから、道交法違反(ひき逃げ)の疑いでも調べる。

 消防団に関する事務を取り扱う同市消防局は「事実関係を確認中。消防団と対応を協議したい」とコメントした。

最終更新:5月25日(水)11時52分

千葉日報オンライン