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ミッチー、知られざる下積み時代 深夜にコンビニでバイト

MusicVoice 5月25日(水)17時40分配信

 ミュージシャンで俳優の及川光博(46)が意外な下積み時代のエピソードを語った。深夜のコンビニなどでバイトしていた過去を明かし、仕事帰りのホステスに肉まんを差し入れてもらったこともあったという。

 24日深夜放送された、TBS系『Good Time Music』にタレントで歌手の西内まりや(22)がゲスト出演。地元である福岡を離れ、東京で週5日カラオケに通って、自分を支えてくれた曲である音楽ユニットKiroro「未来へ」を歌っていた過去を話した。

 ここで番組進行のTBS笹川友里アナウンサーが、番組MCである及川に「及川さん、下積み時代ってありますよね?」と質問。及川は「地元が東京だからね。1人暮らしはデビューが決まってから始めた。大学卒業して2年後くらいですかね、バイトをしてました」と答えた。

 番組レギュラーのDream Amiが「何のバイトしてたんですか?」と尋ねると、及川は「深夜のコンビニとか」と回答。スタジオから意外な答えに驚きの声が上がった。

 及川は「仕事帰りのホステスさんに結構モテた。肉まんとかトングで挟んで包んで渡すんだけど、お会計終わった肉まんを、ホステスさんに『食べな』って言われる感じ」と詳細を笑いながら語った。

 視聴者からはツイッターなどで「ミッチー(及川光博)さんこういうMCいいな」「普通に面白い」などの及川の独特のMCぶりに好感を持つ声も見られた。

最終更新:5月25日(水)17時40分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。