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関東鉄スクラップ続落 炉前中心値2万円割れ

日刊産業新聞 5月25日(水)11時46分配信

 関東地区の鉄スクラップ市況が続落している。24日から東京製鉄宇都宮工場が購入価格をトン2500円引き下げたほか、他の電炉メーカーも11拠点が買値を500―3000円引き下げている。同日時点の地区電炉メーカーの鉄スクラップ炉前購入価格(H2)はトン1万8500―1万9500円前後と、中心値で4月初旬以来約1カ月半ぶりに2万円割れまで反落した。

最終更新:5月25日(水)11時46分

日刊産業新聞