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“カエサル風の”イブラ、パリでの日々は「来た、見た、勝った」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)12時22分配信

パリでの日々を振り返る

やはりこの男は特別な存在感を放っている。2年連続でパリ・サンジェルマンに国内3冠をもたらし、有終の美を飾ったズラタン・イブラヒモビッチがユリウス・カエサルの名言になぞらえて、同クラブにおける4年間を言い表した。

21日に行われたマルセイユとのクープ・ドゥ・フランス決勝戦を4-2で制したPSG。この日も2ゴールを挙げ、チームのタイトル獲得に大きく貢献したスウェーデンの怪物が試合後、パリでの日々を次のように振り返っている。『Euro sport』がイブラヒモビッチのコメントを伝えた。

「このチームは最高にスペシャルなグループだし、我々がここ3年間で成し遂げたことは信じられないものだ。俺はこのクラブを恋しく思うだろうね。今シーズンは俺にとってのベストだった。もう34歳だが、50ゴールを決めたんだ。でもこれはまだウォーミングアップに過ぎないね」

イブラヒモビッチは最後に、「ゼラでの勝利」を高らかに宣言したローマの英雄による名言を模倣し、パリでの栄光に満ちた日々を締めくくった。

「俺は俺のミッションをやり遂げた。すべてを勝ち取ったんだ。来た、見た、勝った」

なおこのスウェーデン代表ストライカーに対しては、マンチェスター・ユナイテッドやLAギャラクシーといったクラブが獲得に関心を示しているとされている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月25日(水)12時22分

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