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まだ不倫?それとも本当の愛?前田敦子主演「毒島ゆり子のせきらら日記」体当たり濡れ場が話題も「脚本と演出が面白い」。

E-TALENTBANK 5月25日(水)22時0分配信

前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」。毎回、前田の体当たりな濡れ場やその奔放な恋愛スタイルを貫くキャラクターが話題になっている。

先週放送された第5話では、ついに二股三股をやめ、小津(新井浩文)一筋になると決意したゆり子(前田敦子)。小津との同棲も始め、スクープもものにするという公私ともに絶好調に思われたが、その夜帰宅してみると、小津が家を出て行っていて…というストーリー展開を見せた。

このドラマでは、前田敦子の体当たり演技が常に話題となっているが、視聴者からは「お話しが面白いよー。エロだけじゃない!」「駆け出しの女性政治記者のヒロインがスクープすっぱ抜くまでのくだりがお仕事ドラマとして普通にスリリングで面白い」「前田のあっちゃんの演技がうまいという話だったけど、それは演技というか素のキャラに近くて役にハマってるんじゃないかというのと、それ以上に脚本と演出が面白いんだと思う」と、言う声が上がっており、ストーリー展開も評判となっているようだ。

【第6話あらすじ】
新人議員の中川(高木渉)からの情報で見事にスクープをものにしたゆり子(前田敦子)。しかし、スクープを取ったその日、同棲していたはずの小津(新井浩文)が家を出て行った。「母親が倒れ、看病のために実家に戻った」という。

国会で顔を合わせてもそっけなく、家にたまに来てもすぐに帰ってしまう…寂しさのあまり、ゆり子は美登里(渡辺大知)に連絡をとる。そんななか、ゆり子とナナミ(中村静香)が小津のことで大喧嘩してしまう。

最終更新:7月11日(月)21時32分

E-TALENTBANK