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ドイツ代表を10年間指揮するレーヴ「スペインやイングランドはよさそう」「海外でやるのは魅力的」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)16時0分配信

新たな挑戦へ

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がインタビューに応え、自身の今後について触れている。

ドイツ代表を長年率いて、2年前悲願のワールドカップ優勝を果たしたレーヴ監督。代表との契約は2018年までとなっているが、同監督は自身の去就について独『Bild』で以下のようにコメントしている。

「私はもう10年間ドイツ代表で指揮を執っている。それは歴代でも最長となる期間だ。だからチームにとっても私個人にとっても新たな目標が必要だと思っている。EUROの結果に関わらずどうするか判断しなければならない」

また、退任した場合の次なる行き先についても「スペインやイングランドはよさそうだね。ドイツがいいことはよく知っているけど、海外でやることは魅力的だね。バイエルン? バイエルンはジョゼップ・グアルディオラのあとカルロ・アンチェロッティという偉大な後任を見つけている」と話した。

代表では結果を残してきたレーヴだが、クラブではいまだ大きなタイトルを獲得した経験はない。それだけにビッグクラブで新たな挑戦をしたい気持ちは強いはずで、ドイツ代表を退任後に動き出す可能性はあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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