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恩師をかばうブリント「監督はいつも僕らを守っていた」「今季は成功」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)17時0分配信

来季の指揮官は?

マンチェスター・ユナイテッドのDFダレイ・ブリントはクラブの判断に納得していないようだ。

23日、マンチェスター・ユナイテッドはルイ・ファン・ハール監督を解任するという決断をしている。数日前にFAカップを制覇したにも関わらず、このような結末に終わったことをブリントは残念に思っていることを明かした。英『Mirror』がコメントを伝えている。

「僕は監督との仕事をとても楽しんでいたよ。もっと長く続けたかった。プレミアリーグでビッグクラブを率いている監督は常にプレッシャーにさらされている。しかしファン・ハールの場合、最後の半年は正当に扱われていなかった。彼が残してきた成績やキャリアにはもっと敬意を払うべきだと思う。彼はどんなことを言われたり書かれたりしても、僕ら選手たちを守ることは決してやめなかった。彼はいつも僕らを守ってくれていたし、選手たちの代わりに矢面に立っていた。選手と監督が互いに信頼し合っていたし、だからこそFAカップを制覇できたんだ。彼がいたから、僕らはグループとして成長できた。僕らの目から見て、今季は成功だったよ」

ブリントは2014年にファン・ハール監督の強い希望によってマンチェスター・ユナイテッドにやってきた選手なだけに、より一層同監督への思いは強いのだろう。ブリントは新たな指揮官のもとでも中心選手としてプレイすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)17時0分

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