ここから本文です

ACLで再会を果たした“教え子”のプレイに浦和ペトロヴィッチ「あまり印象に残っていない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)18時0分配信

現在は韓国で活躍する元日本代表MF

浦和レッズの指揮官を務めるペトロヴィッチ監督が、ACLで対戦した“教え子”について語っている。

今季もACLに出場している浦和はグループステージを2位で突破。ラウンド16ではFCソウルと対戦することが決まり、18日に開催された1stレグはホームで1-0と勝利を収めた。またFCソウルには日本代表経験もあるMF高萩洋次郎が所属しており、同選手は過去、2007年から2011年までペトロヴィッチ監督が指揮を執るサンフレッチェ広島でプレイしている。

その“教え子”とACLの舞台で再会を果たしたペトロヴィッチ監督は同選手について、「彼は素晴らしい人間性を持っていると同時に、素晴らしいプレイヤーでもあります」と話しながらも、「第1戦では自分のチームに集中していたので、彼がどうであったかということは、あまり印象に残っていません。ただ、彼がコメントしていましたが、韓国に行って球際やプレスが強くなったと言っていました。彼がそう言うのであれば、以前よりも球際が強くなったのだと思います」と語った。同氏のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

浦和vsソウルの2ndレグは25日の19時30分にキックオフ。2007年以来となるタイトル獲得を狙う浦和は、高萩擁する強敵を相手に敵地でも結果を残してベスト8へ勝ち上がることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)18時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報