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本戦4日目、ベスト8が出揃う [春季関西学生テニス]

THE TENNIS DAILY 5月25日(水)22時54分配信

「平成27年度 関西学生春季テニストーナメント」(大阪府・靭テニスセンター/本戦5月22~29日)の本戦4日目は、男子シングルス4回戦・女子シングルス3回戦と男子ダブルス3回戦・女子ダブルス2回戦が行われた。

染矢和隆(関西大3年)と伊藤遥(関西学院大3年)が大会連覇、伊藤は2年連続単複2冠 [H27関西学生新進戦]

 関西学生春季テニストーナメントは、男子シングルス80ドロー、女子シングルス64ドロー、男子ダブルス40ドロー、女子ダブルス32ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス4回戦】

○1染矢和隆(関大)[1] 6-1 6-0 ●16中条智矢(甲南大)[16]

○32山野誠(関大)[8] 7-5 7-6(5) ●17細川和希(関大)[11]

○33前川隼(神院大)[4] 6-3 6-3 ●44高木智(近大)

○64林大貴(関大)[7] 7-6(5) 6-4 ●52島田達也(関大)

○65増尾怜央楠(同大)[5] 6-3 3-6 6-3 ●80矢多弘樹(関大)[12]

○96中村侑平(関大)[3] 6-3 6-0 ●81飯島啓斗(同大)[15]

○97加藤隆聖(関大)[6] 7-5 7-6(6) ●112柴野晃輔(関大)[9]

○128竹元佑亮(関大)[2] 6-4 5-7 6-3 ●120長谷川聡(近大)

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【女子シングルス3回戦】

○1加治遥(園田女大)[1] 6-2 6-3 ●8前田友花(関学大)[15]

○16岸上歌華(姫大)[5] 7-6(4) 7-5 ●11池内七夕(同大)

○20藤原夕貴(姫大)6-2 6-1 ●24窪村有真(関学大)[14]

○25山本澪(関学大)[12] 7-5 2-6 6-3 ●32橘彩音(関大)[8]

○33丹野里佳子(親和女大)[7] 6-2 4-6 7-6(2) ●40大石歩美(園田女大)[11]

○48畑守美里(関大)[3] 6-3 6-2 ●41鎌田琴衣(関大)[16]

○49河内ほのか(関大)[6] 7-5 7-5 ●53田中千愛(大教大)

○57樋口菜穂子(阪大)[13] 7-5 6-4 ●64伊藤遥(関学大)[2]

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【男子ダブルス3回戦】

○1染矢和隆/林大貴(関大)[1] 6-1 6-1 ●5田中一成/佐藤稔(神院大)

○12吉田有宇哉/福嶋航大(甲南大)6-3 6-3 ●16石宇健人/中条智矢(甲南大)[6]

○17高木智/長谷川聡(近大)[4] 6-3 6-2 ●24榎本尚史/安井優貴(立命大)

○29島田達也/高村烈司(関大)7-5 6-2 ●28保々皓祐/恒松優也(近大)

○33増尾怜央楠/飯島啓斗(同大)[7] 4-6 7-6(7) [10-8] ●37福本定也/西川康(神院大)

○48加藤隆聖/竹元佑亮(関大)[3] 6-3 7-5 ●44前川隼/大塚健太郎(神院大)

○49細川和希/柴野晃輔(関大)[5] 6-1 6-2 ●53西川徹哉/豊嶋一樹(近大)

○64中村侑平/矢多弘樹(関大)[2] 6-1 7-5 ●60佐伯遼/伊達祐太郎(同大)

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【女子ダブルス2回戦】

○1伊藤遥/栗本麻菜(関学大)[1] 6-3 6-3 ●4加治遥/小池颯紀(園田女大)

○7藤本真子/中谷琴乃(甲南大)6-1 6-2 ●5高山奈津実/勝田美稀(松蔭女大)

○12田中千愛/清水梨沙(大教大)6-0 6-1 ●10丹野里佳子/下寶由依(親和女大)

○14桐畑和佳/渡邊はるか(園田女大)6-4 6-4 ●16池田紗也/大石歩(園田女大)[5]

○20河内ほのか/越野菜摘(関大)6-3 6-4 ●17松井くるみ/前田友花(関学大)[6]

○24酒井渚月子/山本澪(関学大)[3] 6-2 6-1 ●21石井あづさ/則信ゆめ(園田女大)

○25田中虹河/木村優布子(園田女大)[8] 6-4 6-0 ●28玄田紗也果/池内七夕(同大)

○32橘彩音/畑守美里(関大)[2] 6-4 6-4 ●29松村明香/樋口菜穂子(滋大/阪大)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月25日(水)22時54分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。