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PSGがロナウド獲得に費やすとされる36億円 これは移籍金ではなく年俸だ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)19時10分配信

破格の年俸を提示へ

パリ・サンジェルマンの資金力はまさに底無し沼だ。彼らが“魅力的な商品”と出会ったとき、いかなる投資も躊躇することはないだろう。

ズラタン・イブラヒモビッチはすでに別れを告げており、2012年よりパリの繁栄を支えてきた名手の退団が、クラブに多額の出費を促すことになりそうだ。伊『Gazzetta dello sport』によると、PSGはかねてより密会が噂されているレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得に向けて、146億円もの移籍金と、36億円という破格の年俸を提示しているという。このとんでもない給料は、現在レアルが同選手に支払っている年俸のおよそ倍に匹敵すると同メディアは報じている。ズラタン退団により喪失される大きな得点源としての役割は、これまで“泣く泣く”サイドに追いやられていたエディンソン・カバーニが担うものと思われていたが、クラブはより大きな保証を求めているのだろうか。

2009年のレアル加入以降、ヨーロッパでも抜きん出た戦績を残し続けているスーパースターがフランス参戦を果たすことになれば、この上ないビッグニュースとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月25日(水)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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