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ポーランドの審判団がナビスコカップなどを担当「Jリーグの映像でとても興味深いシーンがあった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)21時30分配信

主審は2014年以来となる2度目の来日

日本サッカー協会が25日、審判交流プログラムとしてポーランドサッカー協会より審判団が来日したことを発表した。

来日した主審のフランコフスキー氏と2名の副審は5月23日から6月6日まで滞在。日本ではJリーグヤマザキナビスコカップやキリンカップの試合を担当する。また主審のフランコフスキー氏は2014年のキリンカップ、日本代表vsホンジュラス代表の試合も担当しており、2度目の来日となった。

交流プロジェクトとして再び来日したフランコフスキー氏は「日本はいつもすべてにおいて素晴らしくオーガナイズされている協会です。これまでに日本で試合を担当した審判員からも多くのことを聞いており、審判だけでなく、運営面からも学ぶことがあると聞いています」と話している。同氏のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えた。

また同氏は「早速、Jリーグの映像を見ました」と明かし、「とても興味深いシーンがいくつかありました。日本のサッカーはポーランドのサッカーとはまた違い、自国で試合を担当するときと違うこともあるかと思います。自分たちにとってもチャレンジになりますが、非常に楽しみにしています」と語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)