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清武に8億も払うチームは現れない? 来季は2部でプレイか…… クラブSD「ハードルはとても高い」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)22時0分配信

物足りない成績か……

日本代表MF清武弘嗣は来季ブンデスリーガ2部でプレイしなければならないのかもしれない。

所属先であるハノーファーの2部降格が決まってしまったことで多くの移籍の噂が立っている清武。ドイツ国内の中堅チームから国外のチームまでこの日本のプレイメーカーに興味を示していると伝えられている。しかし、そこである問題が発生したと独『Bild』が報じた。

それは移籍金である。ハノーファーが降格したことにより清武の契約解除金は650万ユーロ(約8億円)となったが、それは26歳の日本代表MFには高すぎるという判断を下されているようだ。そのため、同選手の獲得を狙っているヘルタ・ベルリン、ケルン、ブレーメンなどはハノーファーに値下げを求めていると伝えられている。

これについてクラブのSDを務めるマルティン・バーダー氏も「ハードルはとても高い。この条項がある限り、彼らは動かないままだろう。我々としては良い選手が残るのは良いことだけどね」と難しい状況であることを明かした。

清武は降格したハノーファーの中で孤軍奮闘しただけに、来季もブンデスリーガで戦う姿を見たいところだ。しかし現実的に考えると、怪我で13試合に欠場し、5ゴール6アシストという成績の選手に高額な移籍金を払うチームはどこにもないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)23時13分

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