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ゲッツェの代わりはメッシ2世、アザール2世、復活したファンタジスタ!? 英紙がリヴァプールに獲得勧める5選手とは

theWORLD(ザ・ワールド) 5月25日(水)23時0分配信

ゲッツェはバイエルン残留か

今頃リヴァプールサポーターは失望しているだろう。今夏リヴァプールにやってくるのではないかと噂されていたバイエルンMFマリオ・ゲッツェが残留を宣言したからだ。ゲッツェはジョゼップ・グアルディオラの下で出場機会を得ることができなかったが、来季から指揮を執るカルロ・アンチェロッティの下ではもう1度奮起すると強い意欲を示している。

今夏リヴァプールがゲッツェのようなアタッカー獲得を目指すのであれば、誰か代わりを見つけなければならない。そこで英『Squawka』は、ゲッツェの代わりにリヴァプールサポーターを喜ばせる能力を持つ5選手をピックアップし、夏の加入に期待している。

1.サディオ・マネ(サウサンプトン)

プレミアリーグで自身の能力を存分に発揮しているマネは、トップクラブへの移籍を求めている。以前からマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示すなど、実力と人気は確かだ。マネはゲッツェほど器用というわけではないが、縦へのスピードと突破力に関してはゲッツェよりも上だ。スピード感溢れるクロップのサッカーにも適応できるだろう。

2.ユヌス・マリ(マインツ)

マリといえば現在負傷離脱中の日本代表FW武藤嘉紀とのコンビがM&Mと呼ばれ、今季のマインツでチームトップの11得点を挙げたアタッカーだ。今冬にはドルトムントが獲得に興味を示すなど人気は上がっており、クロップの古巣でもあるマインツで成長している24歳のマリを狙うのも面白いだろう。

3.アレン・ハリロビッチ(スポルティング・ヒホン)

今季バルセロナからスポルティング・ヒホンへレンタル移籍していたハリロビッチは、クロアチアのメッシとも言われる大注目のヤングスターだ。その突破力はリーガ・エスパニョーラでも十分通用するレベルで、数年後を考えて獲得に動くのも面白い。しかし同メディアは得点力が物足りないと今季リーグ戦3得点に終わったことを気にしており、即戦力という訳にはいかないだろう。

4.ソフィアン・ブファル(リール)

今季フランスで大注目されたのがブファルだ。何と言ってもブファルにはテクニックがあり、今季のドリブル成功率は66%と高い数字を記録している。同じリールからチェルシーへとステップアップを果たしたエデン・アザールとも比較される逸材で、ゲッツェの試合勘などが鈍っていることを考えればブファルの方が能力は上かもしれない。

5.ハテム・ベン・アルファ(ニース)

最後の1人はフランスで復活した29歳の天才ベン・アルファだ。若い頃はパフォーマンスが安定しない使いづらい選手だったが、年齢を重ねるとともに安定感は増している。すでに10以上のクラブがベン・アルファ獲得を狙っていると言われており、今夏最も人気の高い選手かもしれない。リヴァプールが獲得するのは容易ではないが、仮に加入すれば彼の美技にサポーターは酔いしれることだろう。


ゲッツェの残留宣言はサポーターにとってショックの大きいものだったが、ゲッツェ以外にも面白い人材は揃っている。来季のリーグ制覇に向けて補強は必須だが、リヴァプールはゲッツェの代わりに誰を選ぶだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月25日(水)23時0分

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