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ジブリ美術館、7月より新展示を開催! “大人も乗れるネコバス”など人気展示も復活

クランクイン! 5月25日(水)13時0分配信

 三鷹の森ジブリ美術館にて、7月16日より新企画展示『猫バスにのって ジブリの森へ』が開催される事が分かった。ジブリ美術館は現在、7月15日まで改修工事のため長期休館中。館内各所の設備を更新し、外壁を色鮮やかに塗り直すなど、建物の化粧直しを行っているが、休館あけの営業再開と同時に同企画展がスタートする。

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 ジブリ美術館はこれまで、2001年の「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、“アニメーションに関する作り手の思い”をテーマに展覧会を開催してきた。
 
 2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す“発想の種”に焦点をあてた展覧会も好評を博した。
 
 7月より始まる新企画では「企画展示のこれまで」を一堂に集めて開催する予定。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じる事ができ、これまでの展示物に新たにアレンジを加えたコラージュ風の展示室や、大きな“3びきのくま”や、“大人も乗れるネコバス”など、復活の声が多くよせられた展示物も再登場。ジブリ美術館のこれまでの歩みがぎゅっと濃縮された展示といえよう。
 
 企画展示 『猫バスにのって ジブリの森へ』は、三鷹の森ジブリ美術館にて2016年7月16日より5月まで開催(終了日未定)。チケットは日時指定の入場予約制。現在、夏休みシーズンチケットの先行抽選販売を実施中。

最終更新:5月25日(水)13時0分

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