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“困ったときのボブ” 楽天・川井、4回5失点と役割果たせず…「申し訳ないです」

ベースボールキング 5月25日(水)20時16分配信

 楽天の川井貴志が25日の西武戦で今季初先発を果たしたが、4回5失点で降板した。

 川井は先頭の秋山翔吾にライト前に運ばれるも、栗山巧を中飛、メヒアを三ゴロに打ち取り二死とする。しかし、4番中村剛也に四球を与え一、二塁とピンチを広げ、5番浅村栄斗に先制の2点タイムリー二塁打を打たれた。

 続く2回は無失点に抑えたが3回は、安打と四球などで二死満塁のピンチを招くと、炭谷銀仁朗に走者一掃のタイムリー三塁打を浴び3失点。結局、4回を終えたところでマウンドを降りた。

 川井は初回、失点した場面について「初回の浅村への1球がもったいなかったです。次のバッターとの勝負でもいいと思ったのですが、初回だったこともあり、気持ち的に勝負にいってしまいました。申し訳ないです」と悔やんだ。

 ローテーションの谷間、チーム状況がピンチに陥ったときに先発で好投することから、星野仙一前監督から“困ったときのボブ”と呼ばれていた川井だが、この日は7連敗中のチームの危機を救うことができなかった。

BASEBALL KING

最終更新:5月26日(木)0時42分

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