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ヒマワリ種まき「大きくなって」 河北潟干拓地で園児

北國新聞社 5月25日(水)16時26分配信

 夏の河北潟干拓地を彩る「ひまわり村」の種まきは25日、津幡町湖東の同所で行われ、金沢、かほく、津幡、内灘の2市2町の園児約190人がヒマワリの種をまき、満開の花畑を心待ちにした。

 小雨が降る中、かっぱを着た園児は約400平方メートルの区画に、高さ約2メートルに成長する品種「ハイブリッドサンフラワー」の種をまき、「大きくなってね」と声を掛けた。

 開村式は7月26日に行われ、約2・3ヘクタールの敷地に約35万本の大輪が広がる。開村後はヒマワリの迷路が楽しめ、夜間はライトアップされる。

 村長の矢田富郎津幡町長らがあいさつした。

北國新聞社

最終更新:5月25日(水)16時26分

北國新聞社