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ジロ・デ・イタリア第17ステージ、クルーゲ初優勝…活動休止発表のチームに一矢

CycleStyle 5月26日(木)10時51分配信

第99回ジロ・デ・イタリアは5月25日、第17ステージがモルベーノ~カッサーノダッダ間の196kmで行われた。IAMのロジャー・クルーゲ(ドイツ)が残り1km地点から集団を抜け出してゴールまで逃げ切った。

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クルーゲはグランツールと言われる三大大会で初優勝。所属するスイスのIAMも初のグランツール優勝。くしくも2日前に今季限りの活動停止を発表したばかりで、「この勝利がチームマネージャーの考えを変えるきっかけになるかは分からないが、チームは団結して勝利を目指した」とクルーゲ。

クルーゲはトラックの複合競技オムニアムのドイツ代表候補で、リオデジャネイロ五輪のメダル獲得が期待されている。

総合リーダーのマリアローザを着るロットNLユンボのスティーブン・クルイスウエイク(オランダ)はタイム差なしの大集団の中でゴールし、首位を守り抜いた。

NIPPOビーニファンティーニのアシスト役として初参戦の山本元喜は4分47秒遅れの162位と集団から単独で遅れて最下位でゴール。総合成績は前日の160位から159位に。首位とのタイム差は3時間39分07秒。

最終更新:5月26日(木)10時51分

CycleStyle

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