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佐藤光留が掛け軸で世界ジュニア挑戦表明

バトル・ニュース 5月26日(木)0時32分配信

 25日、後楽園ホールにて全日本プロレス『2016 スーパーパワーシリーズ』【最終戦】が行われた。

 セミファイナルでは青木篤志が持つ世界ジュニアヘビー級に竹田誠志が挑戦。竹田は有刺鉄線バットを入場時持ち込むも一切凶器は使わず、青木とグラウンドの攻防を見せると、後半ロッキンポやジャーマンで畳み掛ける。だが青木は腕ひしぎで引き込むとトラップオーバーで捕らえギブアップを奪った。

 試合後同じEvolutionである佐藤光留がともに記念撮影を行ったが、光留が掛け軸を取り出し開くとそこには『次期挑戦者』の文字。青木はそれに気づくと一瞬動揺するも「よしやろう!」と光留と握手。
 光留はバックステージで「こんな簡単に次期挑戦者になれるとは思わなかったんですけど。いつもはもっと面倒くさいじゃないですか。すんなりと決まって。よろしくお願いします」と改めて挑戦を表明し、青木もこれを受け入れ、次期防衛戦は青木篤志vs.佐藤光留に決定した。

最終更新:5月26日(木)10時44分

バトル・ニュース