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諏訪魔が8割以上回復し7月後楽園での復帰を宣言

バトル・ニュース 5月26日(木)0時51分配信

 25日、後楽園ホールにて行われた全日本プロレス『2016 スーパーパワーシリーズ』【最終戦】に諏訪魔が来場。

 諏訪魔は1月に右アキレス腱完全断裂のため欠場が決まり、ベルトも返上していた。
 リングに現れた諏訪魔は「皆さんご無沙汰してます。今日は、今の全日本プロレスに今のこの自分がどれ位通用するのか、挑戦したい気持ちで今日ここに来ました。アキレス腱の方は順調に回復しているので、7月14日、後楽園ホールで復帰したいと思います。精一杯頑張りたいと思いますよろしくお願いします。
 またこの復帰戦の二日後には横浜でEvolutionの興行をやりたいと思います。Evolution2再起動という大会でユニットも再起動してまた全日本プロレス、暴れ回りたいと思うのでもう少しだけ時間をください。皆さん応援よろしくお願いします」と挨拶を行った。

 欠場中に関して聞かれた諏訪魔は「プロレスラーとはどうあるべきかとか考えていますよ。どれだけコンディションをキープすることが大事かというのもよくわかった」と語り、ドクターからも運動の許可が出て8割方回復したコンディションを、来月の後楽園までに万全に整える構えだ。

最終更新:5月26日(木)10時43分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。