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セクシー女優がプロレス戦隊入り!?

バトル・ニュース 5月26日(木)5時10分配信

 25日、後楽園ホールにて行われた全日本プロレス『2016 スーパーパワーシリーズ』【最終戦】にて、AJレンジャーvsアックスボンバーズの対抗戦が行われた。

 『アックスボンバーズ』とは、2005年に大森隆男が若手育成のために立ち上げたプロジェクトであり、当時のメンバーは宮本裕向(666)、木高イサミ(BASARA)、田村和宏(HEAT-UP)、726(休業)の4人。
 大森の「今からお前たちを殴る!この痛み、悔しさを覚えておけ!」という言葉と熱血指導のかいあってか、あれから10年が経ち田村和宏はHEAT-UPという団体の一国一城の主に。宮本裕向と木高イサミはプロレス界でも名を馳せる名タッグチームとなり現アジアタッグ王者組へと成長した。

 これを見た秋山準が対抗心を燃やしAJレンジャーを結成。“ホワイト”秋山準、“レッド”中島洋平、“ブルー”青柳優馬、“グリーン”入江茂弘(DDT)とメンバーが集まってきたが、戦隊物のお約束であるピンクが存在していなかった…

 この日メンバーになり損ねたSUSHIが、アイデアポケット所属のセクシー女優であり、現在恵比寿★マスカッツとして活躍する吉澤友貴さんをリングに連れ込み“ピンク”として紹介。だが吉澤さんは「私そんな話全然聞いてないです。ピンクとかAJレンジャーとか全然言われてなくて、全日本プロレスが好きだから今日は応援しに見に来ただけなんですよ。全然そんなの聞いてない。全然ピンクとか聞いてないんで」と憤慨しリングを去ってしまう。
 AJレンジャーが入場すると、ホワイトはピンクのマスクを被った幼女を肩に乗せ入場したため本物のピンクはこの幼女かと思われたが、試合後にはAJレンジャーと吉澤友貴さんが並んで記念撮影。ピンクのマスクを被った正体不明の幼女も吉澤さんの隣に並び写真に収まったが、果たして本物のピンクは誰なのか?
 司令長官の秋山がどのような判断を下すのか色々な意味で注目が集まる。

最終更新:5月26日(木)10時18分

バトル・ニュース