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ジョニー・デップ、謝罪ビデオをジョークに!

ELLE ONLINE 5月26日(木)21時35分配信

愛犬2匹を申告しなかったことを認め、謝罪ビデオを発表することで実刑を免れたジョニー・デップとアンバー・ハード。2人が淡々と「オーストラリアに持ち込むものは全部申告しましょう」と謝るビデオは世界中で話題に! あまりにも無表情で演技力のかけらも見せなかったジョニーとアンバーの姿は、アメリカのコメディ番組では散々ジョークのネタにされていたとか。

あの謝罪について、ジョニー自身がトーク番組で語ったとか。なんと「みんなわかるように、ものすごく長い時間をかけて準備したんだ。感情をしっかり込めるためにね」「あれが僕のこれまでの最高傑作ではないとは言わないよ」「自殺したくなるから、撮影後あのテープは見直さなかった」とジョニー自身も笑いのネタにしてしまったそう。

ちなみにジョニーは先月、ロンドンで開催された新作の記者会見でも「犬をイギリスに密輸しなくて本当に申し訳ない」「言うのを忘れていたけれど、愛犬たちは死んだんだ。間違って上に座っちゃったんだよ」と冗談にしていたとか。

誰の目にも心がこもっていないことがバレバレな謝罪ビデオだったけれど、今ジョニーがジョークを言えるのもあのビデオのおかげ。実刑判決が出ちゃっていたら、笑っていられないはず!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月26日(木)21時35分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。