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元彼と恋敵がタッグ?前田敦子主演「毒島ゆり子のせきらら日記」劇中歌を黒猫チェルシーとチャラン・ポ・ランタンももが歌う

E-TALENTBANK 5月26日(木)17時20分配信

この度、TBSで絶賛放送中、話題の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の劇中歌である、『抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~ / 黒猫チェルシー with チャラン・ポ・ランタン もも』が配信限定シングルとして6月1日にリリースされることが分かった。

こちらの楽曲は、前田敦子主演で話題となっているTBS水曜深夜のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」のドラマ内で結成されたバンドTHE HEAD WINDSの楽曲で、前田敦子演じる毒島ゆり子の長年の同棲相手、幅美登里役を務める渡辺大知が作詞・作曲をしたもの。タイトルは『抱きしめさせて』。

現在こちらの『抱きしめさせて』にはバージョンが2つあり、1つは、美登里がアコースティックギターでゆり子の部屋で歌ったり、5月4日放送の第3話で美登里がゆり子に別れを告げるシーンでオンエアされたアコースティックバージョン『抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~』。

そして、もう1つが、5月25日に放送された第6話でのライブシーンで披露された『抱きしめさせて~THE HEAD WINDS ver.~ / 黒猫チェルシー with チャラン・ポ・ランタン もも』。こちらの楽曲は、美登里こと渡辺大知がメインで歌っているのではなく、美登里が結成したバンド“THE HEAD WINDS”のボーカルとして登場した来夢こと、チャラン・ポ・ランタンのももが歌唱しているバージョンだ。サビでは渡辺大知とツインボーカルも披露している。

さらに、バンドメンバーは渡辺大知がボーカルを務める黒猫チェルシーのメンバーが演じており、ここに異色のコラボバンドが出現した。チャラン・ポ・ランタンとして、普段2人で活動しているももだが、バンドのボーカルとして歌う姿も様になっている。レコーディングも、黒猫チェルシーのメンバーが実際に担当し、もものボーカルディレクションも作詞作曲した渡辺大知が担当したとの事。

今回放送されたライブシーンの収録は4月末に目黒にあるライブハウス《鹿鳴館》で行われ、黒猫チェルシーのファン、チャラン・ポ・ランタンのファンなど約200人を前に、実際のライブと同じように会場全体が盛り上がり、臨場感のあるシーンの撮影に成功した。

尚、黒猫チェルシーの6月26日からスタートする『青のララバイ』リリースツアー中、7月9日(土)名古屋APPOLO BASEと、7月10日(日)大阪・心斎橋MUSEにSPECIAL GUESTとして、もも(チャラン・ポ・ランタン)が出演する事も発表された。

ドラマを飛び出して、黒猫チェルシーとチャラン・ポ・ランタンももによる、コラボバンドを見られる貴重な機会をぜひ楽しみにしてもらいたい。

最終更新:5月26日(木)17時20分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。