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「本当に、この人はカッコイイ人だな」二階堂ふみも絶賛、映画『オオカミ少女と黒王子』で山崎賢人のドS王子っぷりを堪能!/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 5月26日(木)16時56分配信

 「別冊マーガレット」の人気連載コミック『オオカミ少女と黒王子』(原作:八田鮎子)が、二階堂ふみと山崎賢人のダブル主演で映画化される(5月28日公開)。見栄っ張りで、友達に「彼氏がいる」とウソをつくオオカミ少女エリカが、学校一のイケメンで実はドS王子・佐田恭也に、彼氏のフリをしてもらう代わりに“絶対服従“を誓わされる......という、これまでになくユニークなラブコメを、まるで実在する人物のようにいきいきと、リアリティたっぷりに演じる2人。渋谷のおしゃれスポットや神戸の観光名所がたくさん登場し、衣装やメイクなどこまかいディティールにもこだわることで、原作とはまた一味違った魅力がちりばめられているのも本作の見どころの一つだ。
 『ストロボ・エッジ』や『余命一ヶ月の花嫁』を手がけた廣木隆一監督の指揮のもと、和気あいあいとした撮影現場で二階堂と山崎は、どのように役作りをおこなったのだろうか。

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■ 今回、役作りをする上で気をつけたこと、大変だったことは?

二階堂:エリカというキャラクターに感情移入してもらいながら、流行を追うのではなく流行を作るような作品を、少女漫画だからこそ作りたいなっていう気持ちがありました。なので、すごく衣装にもこだわって、監督と一緒に衣装を買いに行ったり、監督と一緒にコーディネートを考えたりしました。描かれてない部分での、エリカと(佐田)恭也の距離の縮まり方や、エリカの成長といったものが、わかりやすく特徴として出るのが衣装やメイクだと思ったんですね。制服を着ていることが多かったので、例えばスカートの丈の長さが少しずつ短くなって、女子高生としても垢(あか)抜けていくっていうような。そういう、ちょっとした違いなんですけど、ディティールにこだわったことが、作品の中でちゃんと効いてきていたなっていうのは、完成版を見たときにも思いました。すごく大変だったけど、やってよかったです。

山崎:僕はとにかくキャラが濃かったので(笑)、「どうやって演じたら、リアルな佐田恭也を作れるのかな」っていうところがすごく悩みましたね。でも、現場で(二階堂)ふみちゃんと本読みをしたり、監督と話し合ったりしていくうちに、少しずつ見えてきました。

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最終更新:5月26日(木)16時56分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。