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ブレイク・ライブリー、カンヌ映画祭のレッドカーペットでは怯えてた

ELLE ONLINE 5月26日(木)21時36分配信

ブレイク・ライブリーが怯えた理由、それは夫のライアン・レイノルズにあるもよう。2014年に初めてカンヌ映画祭に出席したときにはライアンが一緒だったけれど、今回は単独出席。ブレイク曰く「あのときライアンはルールを破って、自分の出演した映画のキャストたちからこっそり離れて私のところに戻ってきてエスコートしてくれたの」と夫がいてくれたから安心できたことをアピール。

とはいえ今回、一人でも余裕の笑顔を披露していたブレイク。内心では緊張していたそう。「あれはパフォーマンスのようなもので現実ではないわ。みんなに写真を撮られたり、ジェニファー・ロペスみたいに美しい顔を作ったりするのは、私にとって安心できるゾーンから出て行くことなのよ」と語ったそう。

2年前はライアンの映画がカンヌに出品されたことに感動し「これはすごいことだわ」と思ったというブレイク。でも今回はブレイクが出演した『Cafe Society(原題)』と『The Shark(原題)』の2作品が上映、さらに映画祭のオフィシャルパートナー「ロレアル」のスポークスモデルも務めるなど、彼女自身が大活躍!

着々とライアンを追い上げ、さらに追い抜いているように見えるのは気のせい? ライアン、ピンチかも!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月26日(木)21時36分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。