ここから本文です

クロード・ルルーシュ・イン・コンサート、日本のみで奇跡の再演

MusicVoice 5月26日(木)21時2分配信

 クロード・ルルーシュ・イン・コンサートが、9月20日に大阪フェスティバルホール、21日、22日に東京・NHKホールでの上演が決定した。映画『』製作50周年記念して、クロード・ルルーシュ監督と音楽家フランシス・レイの名コンビが創り出して来た数々の名画をミックスし、フル・オーケストラの生演奏と共に上映する。世界中の映画ファンがその内容を称え、再演が望まれながらも不可能とされていた門外不出の「クロード・ルルーシュ・イン・コンサート」が、本国フランス以外では、日本のみで奇跡の再演が決定した。

 1966年、カンヌ国際映画祭・グランプリに輝いた『男と女』から今年で50年「パリのめぐり逢い」、「あの愛をふたたび」、「愛よもう一度」、「愛と哀しみのボレロ」。クロード・ルルーシュ監督と音楽家フランシス・レイの名コンビが創り出して来た数々の名画を大胆にミックスしフル・オーケストラの生演奏と共に上映するクロード・ルルーシュ・イン・コンサートが、9月に大阪・東京で上演が決定した。

 このコンサートは、14年9月にパリのアンヴァリッド広場にて3日間のみ開催されたもの。世界中の映画ファンがその内容を称え、再演が望まれながらも不可能とされていた門外不出の「クロード・ルルーシュ・イン・コンサート」が、本国フランス以外では、日本のみで奇跡の再演が決定した。

 巨匠二人が創り上げた傑作映画17作品のハイライトシーンを新たに再編集。一つの新しい映像作品として上映し、台詞や効果音以外の音楽部分を総勢60人の壮大なオーケストラ、バンド、歌手の生演奏と共に再構成した、グレイテスト・ヒッツ・オブ・ルルーシュだ。

 ジャン=ルイ・トランティニアン、アヌーク・エーメ、イヴ・モンタン、アニー・ジラルド、ジャン=ポール・ ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴら、ルルーシュ作品を彩ったフランス銀幕界のスター達が巨大スクリーンに蘇る。

 日本におけるフランス・ブームの原点となったフランス映画の最高傑作『男と女』製作50周年記念の今秋、まさに東京・大阪がパリになる。

【クロード・ルルーシュ・イン・コンサート 公演概要】

演奏:
指揮:ニコラ・ギロウ/オーケストラ:東京ニューシティ管弦楽団/ソロ ヴァイオリン:アン・グラヴォワン
バンド:パトリック・マヌギアン(Gt)、フィリップ・シャイエブ(Bass)、ディディエ・ガッツォ(Drums)、シリル・バルベソル(Pf) 他

大阪公演:

会場:フェスティバルホール

日時:9月20日(火) 開場 18:00/ 開演19:00/


東京公演(2日公演):

会場:NHKホール

日時:9月21日 開場18:00/開演19:00
   9月22日 開場13:00/開演14:00


主な上映予定作品:

「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い(1967)」「あの愛をふたたび(1970)」「愛よもう一度(1977)」「愛と哀しみのボレロ(1981)」他全17作品上映予定(各映画の全編上映ではありません)

最終更新:5月26日(木)21時2分

MusicVoice