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【MLB】岩隈、今季自身初の連勝で3勝目&メジャー50勝! 青木も8度目マルチで援護

Full-Count 5月26日(木)13時57分配信

岩隈は7回3失点&今季初無四球、マリナーズは2連勝

 25日(日本時間26日)に本拠地でのアスレチックス戦に先発したマリナーズ岩隈久志投手が、メジャー通算50勝目となる今季3勝目(4敗)を飾った。7回を投げて8安打4奪三振無四球で3失点(自責3)。防御率は4.33となった。13-3で大勝したマリナーズは2連勝となった。

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 岩隈らしさが戻った。この日はフォーシームとツーシームで積極的にストライクゾーンを攻めた。決め球にはキレのあったスライダーを選択。代名詞とも言えるスプリットを多投しなくても、アウトが積み重なった。

 2回にデービスに先制ソロ弾、5回に3連打で2失点を許すも、その他の回は危なげない投球で無失点。制球に定評のある岩隈だが、これが今季初の無四球登板。球数少なく試合を進めるスタイルに戻った。

 6回先頭にライト前安打を許すも、守備シフトが奏功した併殺プレーもあり、打者3人で3アウト。7回をわずか8球で3者凡退とし、96球(69ストライク)でマウンドを降りた。

 打線の援護にも助けられた。一塁で先発したリンドが4打数4安打6打点と爆発。先制を許した直後に同点に追いつくと、3回には打者一巡の猛攻で6点を追加して勝ち越し。5回に中押しの1点、7回にはダメ押しの4点を挙げ、岩隈の勝利を後押しした。「9番左翼」で先発した青木宣親外野手も、4打数2安打と今季8度目のマルチヒットで同級生を盛り立てた。

 今季自身初となる連勝で、西地区首位を走るチームを勝利へ導いた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月26日(木)13時59分

Full-Count

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