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トリノが2年契約でミハイロビッチの新指揮官就任を発表「トリノで働けることを誇りに思う」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)18時30分配信

解任されたミランへリベンジ

25日、今季セリエAを12位で終えたトリノが、ミランの前指揮官シニシャ・ミハイロビッチが新指揮官に就任したことを発表した。

ミランの指揮官を4月に解任されたミハイロビッチは同クラブと契約解除について1ヶ月近く話し合っており、先日やっとのことで話がまとまった。そして晴れてフリーの身となったミハイロビッチは、今回の契約にこぎつけたようだ。

そんなミハイロビッチは同クラブの公式サイトを通じて「私を信頼してくれた会長やマネージャーには感謝している。輝かしい歴史と権威のあるトリノで働くことができて、とても誇りに思っているよ」と喜びを語った。

さらに会長のカイロ氏も「我々はミハイロビッチと彼のスタッフを歓迎するよ。彼を指揮官に選択したことはベストだと信じている。彼はとても野心家で、若手をうまく起用するし、今のトリノに合っているんじゃないかな」と述べ、彼への期待も伺わせた。

熱血な鬼軍曹として知られるミハイロビッチだが、彼はすでに自分を解雇に追いやった古巣ミランへのリベンジで燃えているかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月26日(木)18時30分

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