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来季のマンU新2トップはロナウドやレヴァンドフスキを凌駕!? 新たに狙うは“83分に1ゴールを奪う”ストライカー

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)19時40分配信

フランス代表ストライカーに注目か

“決して人気者ではなかった”オランダ人指揮官を解任したマンチェスター・ユナイテッドが、来季に向けて着々とチーム強化を進めている。彼らが現在狙いを定めているのは、ズラタン・イブラヒモビッチ級に得点を保証できるストライカーのようだ。

かねてよりスウェーデン代表FWの獲得が噂されているユナイテッドだが、就任が秒読みとされるジョゼ・モウリーニョ監督は、代表取締役のエド・ウッドワード氏に対してさらなるストライカーの強化を要望しているという。英『Independent』が報じた。同メディアによるとポルトガル人指揮官が最もプライオリティを置いているターゲットは、レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマで、モウリーニョはレアル在籍時代のこの愛弟子をユナイテッド復権の中核に据えたいと考えているようだ。ベンゼマは今季のリーガエスパニョーラでおよそ83分に1得点(Who Scored調べ)という驚異的なペースでゴールを挙げており、これは同僚のクリスティアーノ・ロナウド(91分)や、バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキ(88分)のペースを上回る数字である。

なおユナイテッドが獲得に迫っているとされるイブラヒモビッチは67分に1ゴールを挙げており、仮にイブラ&ベンゼマの“両獲り”が実現すれば、破壊的な攻撃ユニットが誕生することになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月26日(木)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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