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【MLB】イチローのメジャーキャリアは「伝説的」 米メディアが挙げる8大ニュースは

Full-Count 5月26日(木)19時38分配信

122年ぶりの偉業を達成したばかりのイチロー、記録と記憶に残る8つの出来事は?

 5月21~23日の3試合で13打数10安打という驚異の打撃を披露したマーリンズのイチロー外野手。1894年のキャップ・アンソン以来122年ぶりに、42歳以上の選手が3試合で10安打を記録し、全米にイチロー健在という姿を知らしめた。

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 現役生活24年目を迎えたベテランの活躍をうけ、米FOXスポーツの公式サイトでは「イチロー伝説的メジャーキャリアの8大ニュース」と題した特集を組んでいる。メジャー通算3000安打まで残り40安打となったイチローについて「メジャーデビューは27歳。それまで日本で1278安打しているなんて」と絶賛。2001年に衝撃の全米デビューを果たしたベテラン野手のキャリアを振り返り、記録と記憶に残る8つの出来事を紹介している。その8つとは以下のとおりだ。

1.2004年、262安打を放ってシーズン最多安打のメジャー記録を作る
2.2010年、10年連続200安打達成
3.先頭打者弾は通算37本
4.2015年最終戦で1イニングの投手デビュー
5.メジャー史上2人しかいない新人王とMVPと同時受賞者
6.強肩
7.45盗塁連続成功
8.2007年、オールスター戦でメジャー史上初のランニングホームランを記録

「1」については、もはや説明の必要がないだろう。1920年にジョージ・シスラーが打ち立てた257本という金字塔を越えた。この年の打率は.372。225本の単打の中には57本の内野安打があったということにも寸評では言及している。

 記事では、特長として「バットに当てる技術とスピード」の存在を指摘。ヤンキースで打撃コーチを務めたケビン・ロング氏(現メッツ打撃コーチ)は「彼がユニークなのは、打った時に体は一塁方向へ動き始めても、バットは長くゾーンにとどまる。だから、強い打球じゃなくても、ゴロでバウンドするだけで、一塁はセーフになるんだ」と説明しているという。

 また、「ニューヨーク・デイリー・ニュース」に掲載されたイチローのコメントを紹介。打撃スタイルの始まりについて「日本にいても細かったから。だから、こういうスタイルで打つようになった。自然な流れ。プレーしながら学びました」と通訳を介して明かしたとしている。

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最終更新:5月26日(木)21時29分

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